海老名市のリフォーム補助金は、外壁や屋根の塗装にも使える住宅改修支援と、窓から始める断熱改修の2本立てです。申し込む時期が工事の後と前で逆なので、どちらを使うかは契約の前に決めます。
結論海老名市の改修支援は一般20万円・多世代30万円まで、断熱改修はZEH水準相当で50万円まで
- 海老名市住宅改修支援事業補助金(2026年度)は、工種ごとに工事費の1/5と工種別の上限の低い方を合計し、一般20万円・多世代30万円まで
- 外壁の全面塗装は10万円、屋根の全面塗装は5万円が工種別の上限。工事が終わり支払った後に、海老名商工会議所で2027年2月15日まで申し込む
- 海老名市住宅断熱改修促進事業補助金(2026年度)は、窓・ドア2か所以上の断熱が条件で、省エネ基準相当は上限20万円、ZEH水準相当は上限50万円
- どちらも、国・県などの補助と同じ工事箇所には重ねられない
金額と期限は、2026年10月9日時点の市の公式ページによります。どちらも予算の上限に達し次第終わり、残りの件数は公表されていないため、申し込む前に窓口で確かめてください。
