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千葉市のリフォーム補助金はどれが使える?受付中は窓の上限8万円

お金と手続き

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運営:株式会社紺野商事 カベウチ編集部(編集方針)宅地建物取引業 東京都知事(1)第111070号

千葉市のリフォーム補助金で、いま申し込めるのは窓の断熱改修です。耐震と瓦屋根の補助は2026年度は5〜8月の受付だったため、来年度に使うなら受付の始まる時期を早めに市へ問い合わせます。

結論千葉市で受付中なのは窓の補助。対象経費の1/4・上限8万円で、完了後に申請

  • 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金の窓の断熱改修(2026年度)は、対象経費の1/4・上限8万円。2027年1月29日必着で先着順
  • 申請は工事の完了後。設置前の窓の写真が要るので、工事の前に撮っておく
  • 2026年度から、サッシをそのままにしてガラスだけを替える工事は対象外
  • 耐震改修(上限115万円)と瓦屋根の耐風改修(上限55万2千円)は、2026年度の受付を8月31日で終えた

2026年10月9日に千葉市の公式ページで確かめた情報です。どの制度も予算の上限に達し次第終わるため、申し込む前に担当課で受付状況を確かめてください。

千葉市のリフォーム補助金は3つ。受付中は窓だけ

千葉市の2026年度の補助は、窓の断熱改修、木造住宅の耐震改修、瓦屋根の耐風改修の3つで、受付中は窓だけです。

制度(2026年度)補助受付
住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(窓の断熱改修)対象経費の1/4・上限8万円2027年1月29日必着まで(先着順)
木造住宅耐震改修補助工事費(税抜)の4/5・上限115万円5月1日〜8月31日(終了)
瓦屋根耐風改修補助工事費か屋根面積×3万円の低いほうの23%・上限55万2千円6月1日〜8月31日(終了)

確認日は3つとも2026年10月9日で、制度名から市の公式ページを開けます。県内のほかの市の制度は千葉県のリフォーム補助金一覧で比べられます。

窓の補助はいくら?対象経費の1/4・上限8万円で、ガラスだけの交換は対象外

千葉市の窓の断熱改修の補助は、対象経費の1/4・上限8万円で、千円未満は切り捨てです。経費が32万円に届くと上限の8万円になります。

  • 1部屋の外気に接する窓をすべて、断熱性の高い窓に替える
  • 製品は先進的窓リノベ2026事業の性能区分(内窓はP(SS)・S、外窓はP(SS)・S・A)に入るもの
  • 2026年度から、サッシをそのままにしたガラスだけの交換は対象外
  • 着工の前日までにその家に住んでいる(中古の戸建ては入居後に着工)
  • 内窓と窓の交換の違いは、内窓の効果と費用で比べる

国の補助を受ける場合は、税抜の経費から国の補助に当たる額を引いた残りが対象経費になります。

国費が入った自治体の制度と国の補助は併用できないため、同じ窓に重ねられるかは脱炭素推進課(043-245-5185)に確かめます。

国の窓の補助の額と申請の流れは先進的窓リノベ2026事業の記事で分かります。

申請は工事の後。ただし設置前の写真が要る

千葉市の窓の補助は、工事が終わってから「交付申請書兼実績報告書」を出す仕組みで、完了前には受け付けていません。

千葉市の窓の断熱改修の補助は、工事の前に設置前の窓の写真を撮り、契約と工事、完了後の交付申請書兼実績報告書の提出(2027年1月29日必着)、審査と交付の順に進む

先着順ですが、同じ日の受付で予算を超えた場合は抽選になります。工事の開始と完了は、2026年4月1日から2027年1月29日の間に収めます。

どの窓を写真に残せばいいか見積もりの段階で迷うときは、工事の相談としてLINEでお聞きください。

千葉市に外壁塗装の補助金はある?市は「ございません」と案内

千葉市は住宅政策課のページで「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません」と案内しています(2026年10月9日確認)。

  • 訪問などで「市の補助で塗装できる」と勧められたら、契約の前に住宅政策課に確かめる
  • 窓・耐震・瓦屋根のように、市の補助がある工事と分けて考える
  • 塗装に使える補助がある自治体の探し方は、外壁塗装の助成金の記事が参考になる
  • 国・県・市の補助の全体は、リフォーム補助金の全体像で見渡せる

耐震と瓦屋根の補助は来年度に向けて何をする?

千葉市の耐震改修と瓦屋根の耐風改修の補助は2026年度の受付を8月31日で終えたため、来年度に向けて受付の時期を問い合わせ、建てた年や図面をそろえておきます。

千葉市の2026年度のリフォーム補助金の受付は、5月1日に耐震改修と窓の断熱改修、6月1日に瓦屋根の耐風改修が始まり、耐震と瓦屋根は8月31日で終了(2026年10月9日確認)
  • 耐震改修は、2000年5月31日以前の基準で建てた木造住宅で、精密診断に基づく工事が対象。2段階で直す場合は段階ごとに上限57万5千円
  • 耐震改修は交付決定の後に着手する。耐震診断の費用の補助も、2026年度の受付を終えている
  • 瓦屋根は、耐風診断にも費用の2/3・上限2万1千円の補助がある
  • 瓦屋根の補助の対象者の条件と、どちらの補助も業者の条件・国の補助との併用は市に確かめる

来年度の受付の時期と条件は公表されていないため、建築指導課(043-245-5836)に確かめます。瓦の手入れの時期は瓦屋根のメンテナンスで分かります。

よくある質問

Q. 千葉市のリフォーム補助金はいくらですか?

2026年度に受付中の窓の断熱改修は、対象経費の1/4・上限8万円です(2026年10月9日確認)。耐震改修(上限115万円)と瓦屋根の耐風改修(上限55万2千円)は8月31日で受付を終えました。

Q. 工事の前に申請しなくていいのですか?

千葉市の窓の補助は、工事の完了後に交付申請書兼実績報告書を出す仕組みです。ただし設置前の窓の写真が要るので、工事の前に撮っておきます。

Q. 内窓ではなくガラスだけ替えても対象になりますか?

2026年度から、サッシをそのままにしてガラスだけを替える工事は対象外になりました。内窓の設置か、窓ごとの交換が対象です。

まとめ

  • 千葉市のリフォーム補助金で受付中なのは窓の断熱改修(対象経費の1/4・上限8万円)
  • 窓は工事の完了後に申請する。設置前の写真を撮っておく
  • 外壁塗装の補助は市にない。耐震と瓦屋根は来年度の受付の時期を問い合わせる

替える窓を決めたら、工事の前に写真を撮り、脱炭素推進課へ受付が続いているかを電話で聞いてください。電話の前に自治体の補助金の調べ方で聞くことを書き出しておくと話が早く進みます。

出典

この記事は、次の資料を確かめて書いています。

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