住宅ローンの借り換えにリフォーム費用を上乗せして、返済を一本化できないか。仮に300万円の工事費を残り20年の住宅ローンにまとめると、月々は別に借りるより軽くなる一方、利息の合計はあまり変わらないことがあります。

結論一本化すると月々は下がる。ただし利息の合計は変わらないこともある
- 仮に300万円を金利1.5%・20年に上乗せすると月々約1万4,500円、別に金利3%・10年で借りると約2万9,000円
- 同じ例で利息の合計はどちらも約47万円。返済が長引くと、低い金利の効果が打ち消される
- 借り換えには事務手数料や抵当権の登記費用がかかり、残高や残りの期間が少ないと効果が出にくい
- 【フラット35】の借換融資は、借入額が今の住宅ローンの残高と決まった諸費用まで
金利・返済額は例示です。実際の条件は金融機関の審査で決まります。
月々の額の出し方はリフォームローンの月々の返済額の試算で、借入額と期間ごとに示しています。

