基準地価が9月に発表され、住宅地の値上がりが話題になりました。自分の家の近くはいくらなのか、公示地価とは何が違うのか。基準地価は7月1日時点の公表値で、家の売れる値段そのものではありません。
結論2026年の基準地価は、東京圏の住宅地で平均4.0%の上昇
- 基準地価とは、都道府県知事が毎年7月1日時点で調べる、基準地の1㎡あたりの価格のこと
- 2026年の住宅地の平均変動率は、全国1.0%、東京圏4.0%、東京都5.8%、神奈川県3.1%
- 家の近くの基準地は、国土交通省の不動産情報ライブラリで地図から探せる
- 基準地価も査定額も、家が売れる値段を保証するものではない
国土交通省・東京都・神奈川県の発表(2026年9月15日・16日)をもとに、2026年10月10日に確認した内容です。


