メジャーが1本あれば、ブロック塀の点検のうち高さと厚さは自分で測れます。外から見る5項目のうち1つでも外れたら、専門家に相談するのが目安です。

結論ブロック塀の点検は、外から5項目。1つでも外れたら専門家へ
- 外から見る5項目は、高さ2.2m以下・厚さ10cm以上・控え壁・基礎・傾きとひび割れ
- 1つでも外れる、または分からないときは、建築士などの専門家に相談する
- 中の鉄筋や基礎の深さは外から見えないため、専門家に調べてもらう
- 撤去に補助を出す自治体があり、工事の前の相談や申請が条件のことがある
中の鉄筋や基礎の深さは外から見えないため、専門家に調べてもらいます。危ないと感じても、自分の判断で壊したり撤去したりせず、先に相談してください。



