天井のしみを見つけても、雨水がどこから入ったのかは室内からは分かりません。雨漏りの調査は、目視・散水・赤外線を組み合わせ、入口を確かめてから直すのが基本です。

結論散水調査は3〜15万円が目安。原因を確かめてから直す
- 調査費用の目安は、散水が3〜15万円、赤外線が10〜30万円(ヌリカエ)。足場が要れば別にかかる
- 雨水の入口と室内に出る場所は、離れていることがある
- 調査は、目視→散水→必要なら赤外線の順に組み合わせる
- 原因が分からないまま補修すると、止まらずに再発することがある



