新築の木造戸建てで起きた雨漏りの保険事故では、半数以上が窓まわりと外壁から入った雨水でした。直す前に、雨水の入口を調査で特定するのが、再発させない修理の近道です。

結論原因は窓まわりと外壁で半分超。修理費は約4割が50万円未満
- 修理費は、見積もりの約4割が50万円未満、約4割が100万円以上(ヌリカエの2,970件)
- 新築木造住宅の保険事故では、窓などの外壁開口部・外壁面・屋根の順に多い
- 気づいたら、水を受けて電気の安全を確かめ、記録を残す
- 修理の前に調査で雨水の入口を特定し、補修後の保証と保険を確かめる
場所ごとの費用の内訳は雨漏り修理の費用に分けています。この記事では、原因と進め方を中心に扱います。


