スレート屋根の塗装で、塗ったあとに雨漏りが始まる例があります。原因になりやすいのが、屋根材の重なり目を塗料でふさいでしまうことです。見積もりの段階で縁切りの方法を確かめておけば、このトラブルは避けやすくなります。

結論塗装の目的は見た目、縁切りで水の逃げ道を残す
- 色あせだけなら、屋根材としての性能には問題がないとメーカーは説明している
- 塗り替えの目安は築10年前後。点検は4〜6年ごと
- 重なり目を塗料でふさぐと雨水が抜けず、雨漏りの原因になる
- 割れや雨漏りがある屋根は、塗装では直らない



