内窓や断熱の工事で、冬の寒さを和らげたい。省エネリフォームの減税は、窓の断熱を含む工事が条件で、所得税と固定資産税の2つがあります。補助金も使うなら、その額を差し引いて計算します。

結論窓の断熱を含めば、所得税は最大25万円の控除、固定資産税は翌年度3分の1減
- 所得税は、標準的な費用の10%を控除。費用250万円(太陽光発電を含むと350万円)までで、最大25万円(タックスアンサーNo.1219)
- 居室の窓の断熱改修を含み、改修した部分が平成28年基準相当以上になることが条件
- 固定資産税は、2014年4月1日以前からある家で、差し引き後の工事費が60万円を超えると翌年度分が3分の1減る
- 住宅ローン控除とはどちらか一方。一度選んで申告すると切り替えられない
この記事は制度の一般的な説明です。2026年9月時点の国税庁などの公開情報に基づいており、個別の税額や適用の可否は税務署・税理士にご確認ください。


