色あせ、白い粉、細いひび。外壁の劣化のサインは種類が多く、どれが急ぐものか分かりにくいものです。急ぐかどうかの分かれ目は、その症状から雨水が建物の中に入るおそれがあるかどうかです。

結論色あせは様子見、ひび・膨れ・雨じみは早めに相談
- 塗膜は色あせ→チョーキング→膨れ・ひび割れ・はがれの順に傷み、目地は10年ほどで痩せ始める
- 色あせや軽い汚れは様子見、広い範囲のチョーキングは塗り替えを計画する
- 幅0.3mmを超えるひび、膨れ、浮き、室内の雨じみは早めに専門業者へ
症状ごとの緊急度と補修の選び方を中心にし、自分で見て回る順番と記録のしかたは外壁の点検を自分でする方法に分けています。



