横浜市でリフォームの補助金を探すと、断熱改修と木造住宅の耐震改修の2つに行き着きます。断熱は国の補助と重ねると上限が下がるため、どの補助をどの工事に使うかで受け取れる額が変わります。
結論横浜市の断熱改修は上限120万円、国費と併用なら66万円。耐震は115万円まで
- 既存住宅断熱改修補助制度(2026年度)は、定住・1棟で上限120万円、定住・部分で100万円、子育て住替えで150万円
- 国費の補助と併用すると、上限は1棟66万円・部分55万円に下がる
- 木造住宅耐震改修促進事業(2026年度)は、一般世帯115万円・非課税世帯155万円が限度額
- 断熱の申請は11月30日まで。申請するのは市に登録した事業者で、個人は申請できない
金額と期限は、2026年10月9日時点の市の公式ページによります。どの制度も予算の上限に達し次第終わるため、申し込む前に市の窓口で受付状況を確かめてください。
