外壁の色の選び方は、屋根やサッシなど変えない部分の色を基準にし、大きな塗り板見本を屋外で見て決めるのが基本です。仕上がりが見本と違って見えるのは、壁の大きさや光、見る角度で色の印象が変わるためです。

結論変えない部分から逆算し、実物の見本で決める
- 屋根・サッシ・玄関ドアなど、変えない部分の色を基準にする
- 大きな壁は見本より明るく鮮やかに見えるので、少し落ち着いた色を選ぶ
- 汚れの目立ち方は、汚れと外壁の明るさの差で決まる
- 最後は大きな塗り板見本を屋外で見て、色番号で契約書に残す



