築40年の家をリフォームして、この先も住み続けられるのか。最初に確かめたいのは、見た目より耐震性と基礎・土台の状態です。耐震診断で補強の費用が分かれば、リフォームか建て替えかを同じ土俵で比べられます。

結論費用は平均389万円が目安。耐震と骨組みの状態で住み続けるかを決める
- 築40〜50年の住まいのリフォーム費用は平均389万円(マンションを含む。耐震補強の有無で大きく変わる)
- 建てた年で耐震の区分(1981年5月以前か、2000年5月以前か)を確かめ、耐震診断で補強の要否と費用を先に知る
- 基礎・土台・床下の傷みが軽ければ、リフォームで住み続けやすい
- 補強と改修の合計が大きくなるなら、建て替えの見積もりとも比べる


