リフォームの減税は、工事をしただけでは受けられません。リフォームの確定申告は、工事の翌年に証明書などを添えて税務署へ出します。証明書は原則として工事の完了後に出されるので、誰に頼むかを契約の段階で決めておきます。

結論リフォームの確定申告は工事の翌年。証明書と登記事項証明書が書類の中心
- 所得税の控除は、住み始めた年の翌年2月16日〜3月15日に確定申告する。還付申告なら翌年1月1日から5年間出せる
- 書類の中心は、計算明細書・増改築等工事証明書・登記事項証明書(不動産番号の記載で代えられる)
- 住宅ローン控除は、会社員なら2年目から年末調整。耐震・省エネなどの控除は1年かぎり
- 固定資産税の減額は別の手続きで、工事の完了から3か月以内に市区町村へ
この記事は制度の一般的な説明です。2026年9月時点の国税庁などの公開情報に基づいており、個別の税額や適用の可否は税務署・税理士にご確認ください。


