わが家の外壁材の種類が分かると、いつ、どんな手入れをすればよいかが見えてきます。最初に見るのは、外壁に縦の目地が入っているかどうかです。

結論新築の8割は窯業系サイディング。点検は2〜4年ごと、全面補修は15〜20年
- 新築戸建ての外壁は、窯業系サイディングが80.2%を占める(2022〜23年の調査)
- 見分ける手がかりは、目地の有無、表面の模様、新築時の仕様書
- 点検は2〜4年ごと、全面補修の検討は15〜20年が目安(住宅金融支援機構)
- 補修は、傷みの深さで塗装・カバー工法・張り替えから選ぶ



