外壁に給湯器、お風呂と、戸建てのメンテナンス時期は部位ごとにばらばらで、気づくと同じ年に重なりがちです。住宅金融支援機構の年数を部位ごとに並べれば、工事が重なる年と毎年の積み立て額を先に決められます。

結論点検は数年ごと、設備の交換は10〜20年が目安
- 外壁や屋根は2〜6年ごとに点検し、外壁は15〜20年で全面的な補修を考える
- 給湯器は10年ほど、キッチン・トイレ・洗面は15〜20年で交換を考える
- 壁紙や床は年数より、はがれや反りなどの傷み具合で決める
- 大きな工事は築10年ごろから重なるので、毎年少しずつ積み立てる



